週末恒例毒書
またしてもコモドオオトカゲの大将からお借りしました。
「しぶちん京都」グレゴリ青山
「ナマの京都」グレゴリ青山
次回京都へ行くときは五条ゲストハウスもしくは、
宇多野ユースホステルに泊まって
東華菜館の床で食事して、
正面湯に入り、すっぱだかでエレベーターに乗り、
水無月食べて、料亭でいけずな仲居さんに薄いお茶飲まされてみたいな~~~。
「晴れた日は巨大仏を見に」宮田珠己
袖山さんと和久田さんが一緒ならどこへ行っても楽しいと思う。
坂口安吾の「日本文化私観」や「文学のふるさと」はきっと読まないほうがいいと思う。
彼の言う「ふるさと」とは生存それ自体が孕んでいる絶対の孤独のことであり、それは世界があること自体の怖さに通じている…もう、何が何だかである。
それより、「日本について、人があまり相手にしないような呆れたテーマで何か書きませんか」と勧めた袖山さんは偉いし、「そんなことを書く人の気が知れないので、ぜひやりましょう。」と快諾したいい加減さが好きだ。
これからどんな巨大仏を見ても私はウルトラマンと比較してしまうだろう。困ったことに巨大仏巡礼ツアーをしてしまうかもしれない。
ここんとこ、週末に毒書ばかりをしているので
頭が毒に犯されてきているかもしれない。
頭に注射・・・(これは別の日記だった)
体や心にやさしいことを心がけたいと思う。
Posted by yoshiko at 2007/07/16/16:30 | comment(0) |